朝食を食べることのメリット 朝食を抜くデメリット

  • 2019年2月19日
  • 2019年2月20日
  • その他
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今回は、朝食をとることのメリットをご紹介致します。

最近は、朝食を食べない方も多いのではないでしょうか?!

しかし、朝食には意外と知らないメリットが

たくさん隠されているのです。


【朝食を食べることのメリット】

■脳や体を目覚めさせてくれる

朝食を決まった時間に食べることによって、

カラダを目覚めさせ、体内のリズムのズレを修正する効果があります。

カラダが目覚めていない状態で仕事を始めたら、

脳は栄養が無ければ働けないので、判断力、集中力、

思考力が鈍くなり脳が活躍できません。


■代謝が上がる

朝食は、その日の代謝を左右すると言われており、

しっかりと食べる事で1日の消費カロリーを増やしてくれます。


■便秘の解消

朝ごはんとちゃんと食べる習慣をつけると、

消化器官が刺激されます。

腸の運動は、朝食を食べた直後からどんどん

活発になっていきます。

朝食をしっかりとることで腸に刺激が行き、

排便を促すぜん動運動を誘発するのです。


■太りにくい体質を作れる

太りたくないと朝ご飯を食べない方もいますが、

実は朝ご飯を食べる習慣がある人の方が

肥満の傾向が低いといわれています。


■生活習慣病になりにくい

朝食抜きの習慣は生活習慣病のリスクを高めることも

明らかになっています。


【朝食をとらないデメリット】

朝食を食べない男性は、食べる男性に比べて、

心臓発作や冠動脈疾患を発症するリスクが

27%高かったことが明らかになっております。

また、科学的にも、朝食抜きの状態で知的な作業を行った人は

バランスの良い朝食を摂った人に比べて、

集中力の低下傾向があると言われています。

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